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Steins;Gate

概要

『CHAOS;HEAD』に続く、5pb.とニトロプラスのコラボレーション企画「科学シリーズ」二作目のアドベンチャーゲームである。 「シュタインズ・ゲート」という言葉は、作中の設定では主人公による造語とされているが(詳細は「#用語」を参照)、「シュタイン」の名称は物理学者であるアルベルト・アインシュタインに由来しており[2]、それゆえアインシュタインが提唱した相対性理論など物理学の要素が物語中に組み込まれている。

『CHAOS;HEAD』と世界観を共有し、渋谷から秋葉原に舞台を変えている。物語は『CHAOS;HEAD』の1年後、過去へ電子メールを送る装置によって、人類の未来への選択が本作の主人公である大学生、岡部倫太郎に委ねられる。

システム

本作品では通常のアドベンチャーゲームのような選択肢は存在せず、代わりにフォーントリガーという携帯電話を使ったシステムが重要となる。 場面ごとに送受信するメールや登場人物との通話のタイミングによって物語が分岐し、たった一通のメール、一本の電話が大きくルートを変える場合もある。

開発当初はユーザーが所持する実在の携帯電話を使用したシステムの実装も検討されていたのだが、ユーザー全員が携帯電話を持っているとは限らないという事や、当時はXbox Liveを携帯電話とリンクさせる事が出来なかったという技術的な問題[注釈 1]、さらには法的な問題まで発覚してしまった為、結局採用されることは無かった。

メディアミックス

2010年7月25日のワンダーフェスティバルと志倉千代丸のTwitterでアニメ化が発表され、2011年春より放送が開始された。 2011年6月23日にプレイステーション・ポータブル版が角川書店より、Xbox 360版のDLC(ダウンロードコンテンツ)やWindows版で追加されたCGと、新規OP・ED曲を収録した形で発売。[3]。さらに同年6月16日にはXbox 360用にファンディスク『Steins;Gate 比翼恋理のだーりん』も発売[4]。 6月22日にiOS版の移植が発表された。

それに合わせ、廉価版のXbox 360 プラチナコレクション、そしてプラチナコレクション版と比翼恋理のだーりんがセットになった『シュタインズ・ゲート ダブルパック』が同日に発売されることが決定した。

プラチナコレクション版は、DLCやWindows版で追加された新規CGや新規イメージソングなどの要素が収録された形での発売となる。[5]。

作品評価

ファミ通アワード2009、優秀賞受賞作品で唯一、「ファミ通」でのクロスレビューの評価が行われていないソフトである。 (ファミ通Xbox360ではレビュアーの松井ムネタツ、石井ぜんじ、戸塚伎一が10点満点中9点、ローリング内沢が10点満点中7点という高い評価をつけている。 また、4Gamer.netの読者レビューでは掲載期間である発売日から1年間、ユーザースコア100点満点中99点の高得点を獲得し総合1位を維持していた。なお2011年5月現在、本作と同等のユーザースコアを叩き出したソフトは出ていない) シュタゲ8bit 本作を「もしPC-88で再現したらどうなるか」をコンセプトに、8ビットパソコン風の新たに描き起こした8色グラフィックとFM音源のBGM、このゲームのための新規オリジナルシナリオ、昔ながらの英単語コマンド入力型システムで構成された「シュタゲ8bit」が開発されている[6]。 注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 ストーリー

舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原。 秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーで、厨二病から抜け出せない大学生の岡部倫太郎はサークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。 2010年7月28日、岡部は単位取得のため同期にして友人の橋田至と共に向かった講義会場で、弱冠18歳でアメリカの科学誌に学術論文が掲載された天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。

しかし、彼はその数時間前に、ラジオ会館の8階奥で大量の血溜まりの中に倒れる彼女を見ていた。そして、それを橋田へ報告した携帯メールは、何故かその1週間前の日付で受信されていた。その直後、ラジオ会館ビル屋上に人工衛星らしきものが墜落しており、周辺が警察によって封鎖されていたことに気付く…。

検証の結果、発明品の一つである電話レンジ(仮)が偶然にも携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。 そして、その偶然が全世界の未来を左右する出来事になると、世紀の大発明に浮かれていた「この時の」岡部自身は知る由もなかった……。

比翼恋理のだーりん

度重なるDメールの実験で、世界線変動率3%台のδ世界線に飛んでしまった倫太郎。気付くと紅莉栖をはじめとしたラボメンが全員集まって、宴会の準備を始めていた。

δ世界線は6人だったラボメンがいつの間にか8人に増えていたり、倫太郎の知らぬ間に新作ガジェットが作られ完成していた世界だったが、実験によりラボの電気代はかさみ資金難に陥ってしまった。 そこで、完成したばかりの新作ガジェットを売って資金難を解決しようというのだが…。

登場人物

メインキャラクター

岡部 倫太郎(おかべ りんたろう)

声 - 宮野真守 年齢:18歳。誕生日:12月14日(いて座)。血液型:A型。身長:177cm。体重:59kg。 未来ガジェット研究所のラボメン(ラボラトリーメンバー)No.001。 本作の主人公。東京電機大学1年生。

自らを狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)と名乗るが、まゆりや橋田からは「オカリン」と呼ばれている。

未だに厨二病から抜け出せておらず常に上から目線で悪役っぽく振舞い、空気の読めない性格ゆえ友人は少ない。 しかし、こうした痛々しい振舞いはある理由から意識的に演じているものであり[7]、根は善人でお人好し。 不測の事態に対して素直に怯える気弱さや、ラボメンの危機には率先して事に当たる仲間思いの強い面も持っている。 理系の人間であるためか体力は低く、少し走っただけですぐ息を切らしてしまう。 かなりのドクターペッパーフリークで、ラボ内の冷蔵庫には常にドクターペッパーがストックされている。

ニトロプラスコンプリートに記載の小説では、『CHAOS;HEAD』に登場する蒼井セナと1年前に偶然出会っている[8]。言動があまりにも異常過ぎた為、セナから「これ以上妄想はするな」と忠告された。 岡部の振舞いや口癖は、実際のインターネット上に流布している「食堂の男」と呼ばれる小噺がモチーフとなっている[9]。

牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす)

声 - 今井麻美 年齢:18歳。誕生日:7月25日(しし座)。血液型:A型。身長:160cm。体重:45kg。3サイズ:B79/W56/H83。 未来ガジェット研究所のラボメン(ラボラトリーメンバー)No.004。 本作のメインヒロイン。ヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所所属研究員。専攻は脳科学であるが、物理学等にも詳しい。

若くして飛び級でアメリカのヴィクトル・コンドリア大学を卒業した程の才女で、アメリカの有名な科学雑誌に論文が掲載された。 所用で数日のみ来日しており、滞在中に岡部と遭遇し、その時の岡部の言葉と電話レンジに興味を持ち、ラボメンの一員となる。岡部からは「助手」「クリスティーナ」「蘇りし者(ザ・ゾンビ)」「セレセブ」などと呼ばれている。

我が強く探究心旺盛な性格で、私情を挟まない的確な(あるいは容赦ない冷徹な)分析力と判断力を持つ。 自分の頭脳や若さに嫉妬や理不尽な怒りを向けられる環境に置かれていた為、常に隙を見せないようムスッとした表情をしている。その為友達もいない。

馬鹿な人間を嫌い、特に岡部には好き勝手な事を言われているので、言い返さずにはいられない。反面、ツンデレな一面も見せる。

実は重度の隠れ@ちゃんねらー。本人は必死に隠しているつもりだが、岡部や橋田につられて会話中にうっかり@ちゃんねる用語を使ってしまうことがある。

椎名 まゆり(しいな まゆり)

声 - 花澤香菜 年齢:16歳。誕生日:2月1日(みずがめ座)。血液型:O型。身長:152cm。体重:45kg。3サイズ:B85/W56/H82。 未来ガジェット研究所のラボメン(ラボラトリーメンバー)No.002。 御茶ノ水にある私立花浅葱大学附属学園2年生。岡部の幼馴染。 自らを「まゆしぃ☆」と称し、「トゥットゥルー♪」が口癖の少女。 おっとりとした性格かつ、マイペースで天然な楽天家であり、あまり空気は読めない。ただ、その空気の読めなさから殺伐としたラボの清涼剤的な役割を果たしている。 度々「脳天気」「頭ゆるゆるのおバカさん」等と称されるが意外にも運動神経は良く、すぐ息切れする岡部よりも体力はずっと高い。 趣味はコスプレのコス作りだが、自分でコスプレはしない。コミケでも度々発表している。 好物は唐揚げとバナナ。その他のジャンクフードも好きで食べ物の話題になると途端にご機嫌になる大食家。 故にいつも何かを食べているが、いくら食べても太らない体質。 6年前に懐いていた祖母が他界し、それ以降形見の懐中時計を常備している。 また、祖母と一緒に星空を見ていた影響で今でも唐突に空に向かって手を伸ばす癖(岡部命名、「星屑との握手(スターダスト・シェイクハンド)」)がある。 「まゆしぃはオカリンの人質だから」ラボメンになったと言っている。

阿万音 鈴羽(あまね すずは)

声 - 田村ゆかり 年齢:18歳。誕生日:9月27日(てんびん座)。血液型:O型。身長:163cm。体重:51kg。3サイズ:B80/W59/H86。 未来ガジェット研究所のラボメン(ラボラトリーメンバー)No.008。 未来ガジェット研究ラボ階下の「ブラウン管工房」の押しかけアルバイト。MTBを愛する元気娘。 ビンテージもののジャージを好んで着用している。 面倒見がよく誰とでも打ち解けるのが得意だが、なぜか紅莉栖のことは初めから嫌っている。 たまに妙に難しい単語を使う癖があるが、意識的にそうしているようにも見える。

自分の興味があることになると、性格が豹変。積極的に行動する。 「一人前の戦士」を自称しており、格闘技やサバイバル術に詳しく、それ故に岡部からは「バイト戦士」と呼ばれている。

しかし秋葉原にカルチャーショックを受ける、バイクによく乗るのに自転車に乗ったことは無いなど、どこか世間知らずで常識外れな面もある。 「比翼恋理のだ~りん」ではラボメンの一員となっており、何故か本編においての紅莉栖への敵対心は無くなっている。

フェイリス・ニャンニャン

声 - 桃井はるこ 年齢:17歳。誕生日:4月3日(おひつじ座)。血液型:AB型。身長:143cm。体重:43kg。3サイズ:B80/W54/H77。 未来ガジェット研究所のラボメン(ラボラトリーメンバー)No.007。 秋葉原のメイド喫茶、メイクイーン+ニャン2の人気ナンバー1メイド。四ッ谷にある私立金糸雀学園2年生。 フェイリス・ニャンニャンとはメイクイーン+ニャン2での源氏名であり、本名は秋葉留未穂(あきは るみほ)。まゆりとはバイト仲間で友人。 メイクイーン+ニャン2で働いている時はかなりのぶりっ子で語尾に「ニャン」をつけて話す。 裕福な家庭の娘であるらしく育ちはいいのだが、決してそれを表に出したりしようとはしない。 劇中で流行しているトレーディングカードゲーム雷ネットアクセスバトラーズの腕はかなりのものであり、世界でも通用するレベルであるが、多忙なため公式戦の出場経験は無い。

漆原 るか(うるしばら るか)

声 - 小林ゆう 年齢:16歳。誕生日:8月30日(乙女座)。血液型:A型。身長:161cm。体重:44kg。3サイズ:B73/W60/H77。 未来ガジェット研究所のラボメン(ラボラトリーメンバー)No.006。 御茶ノ水にある私立花浅葱大学附属学園2年生で、まゆりのクラスメイト。 秋葉原にある柳林神社の一人息子。だが容姿・言動共に少女にしか見えない、いわゆる男の娘。 それ故に岡部からは「ルカ子」と呼ばれている。姉が一人おり、そちらは彼とは正反対に男っぽいという。 自己主張が乏しく、恥かしがり屋。岡部の自称の肩書や設定を信じてしまう程生真面目である。 以前岡部にカメラ小僧に絡まれている所を助けられてから慕っている。 岡部から「清心斬魔流(せいしんざんまりゅう)」という剣術の手ほどきを受けているのだが、これも岡部の厨二病設定のいい加減な代物でしか無い。

まゆりから度々コスプレしてほしいと頼まれているが、本人は断り続けている。普段から身に着けている巫女服は、元々本人ではなく父親の趣味によるものである。

桐生 萌郁(きりゅう もえか)

声 - 後藤沙緒里 年齢:20歳。誕生日:6月6日(双子座)。血液型:B型。身長:167cm。体重:54kg。3サイズ:B88/W59/H88。 未来ガジェット研究所のラボメン(ラボラトリーメンバー)No.005。 編集プロダクション「アーク・リライト」でアルバイトをしている女性。 極度の携帯依存症であり、常に携帯の画面を見ている。 人と話すのが苦手で普段は無口かつ無表情だが、メールのやりとりでは馴れ馴れしく饒舌かつ執拗。メールを打つ速度も驚異的に速く、この事から岡部は彼女の事を「閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)」と呼んでいる。IBN 5100という幻のレトロPCを捜しているらしい。 「比翼恋理のだ~りん」ではラボメンの一員となっている。家事全般が苦手であることが明らかになり、食事はいつもインスタント食品やコンビニの弁当、さらに掃除をしようとしても何故か逆に部屋が汚くなってしまうなどから、岡部から新たに「片付けられない女」という愛称を付けられることになる。

橋田 至(はしだ いたる)

声 - 関智一 年齢:19歳。誕生日:5月19日(おうし座)。血液型:AB型。身長:164cm。体重:98kg。 未来ガジェット研究所のラボメン(ラボラトリーメンバー)No.003。 東京電機大学1年生。岡部の数少ない友人の1人。通称「ダル」。 日常会話で@ちゃんねる用語を多用し、二次元に萌えつつ、大型機械や高架下など無機質にも萌えを見出すアクティブなオタク。 フェイリスの大ファンでもあり、彼女が勤めているメイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」に頻繁に通っている。 岡部に誘われてラボメンのメンバーになるが、その理由は研究室がメイクイーン+ニャン2のすぐ近くにあるからである。 本人の前であろうと危険な妄想を口に出しては手厳しいツッコミを入れられている。 プログラミング技術やクラッキング技術に長けているスーパーハッカー。 但し岡部からはスーパーハカーと呼ばれておりその度に訂正を求める。 その腕前は本物であり、やすやすと研究機関へのクラッキングも仕掛けられるほど。また、岡部が提案した未来ガジェットの製作も担当している。 かなりの肥満体であるため、SASの傾向がある。岡部とは異なりコカコーラ派。

天王寺 裕吾(てんのうじ ゆうご)

声 - てらそままさき 未来ガジェット研究所階下、大檜山ビル一階で「ブラウン管工房」を経営している中年の大男。岡部からは『ミスターブラウン』と呼ばれている。 ブラウン管と娘の綯をこよなく愛し、液晶や綯にちょっかいをかける者に対しては殺意を抱く。 怒らせると容赦なく鉄拳制裁を加えたりするが、基本的に度量が広く優しい性格をしている。 大檜山ビルのオーナーでもある為岡部達にとっては頭の上がらない存在であるが、格安の家賃でスペースを貸したり入居祝いにとブラウン管テレビ(オンボロではあるが)を譲ったりしている。

天王寺 綯(てんのうじ なえ)

声 - 山本彩乃 年齢:11歳。誕生日:11月9日(さそり座)。血液型:A型。身長:137cm。体重:31kg。 天王寺裕吾の一人娘。大人しい性格の小学校6年生。岡部からは「シスターブラウン」と呼ばれている。 父の店であるブラウン管工房に時折顔を出すため女子のラボメンとは仲が良いが、何故か岡部や橋田には怯えてしまう。

サブキャラクター

ドクター中鉢(ドクターなかばち)

声 - 小形満 多くの特許、ノーベル賞を獲得していると自称する物理学者。世間ではイロモノ発明家と認識されている。 ラジオ会館でタイムトラベル理論を発表した矢先、ジョン・タイターのパクリではないかと岡部に異議を唱えられる。

4℃(シド)

声 - 白石稔 黒系の衣装を好み、勝利の為なら卑劣な手段も辞さない雷ネットアクセスバトラーズの池袋地区代表選手。 最初の名は「ガイアが俺にもっと輝けとささやかれているっぽい男」[注釈 2]。

秋葉幸高(あきばゆきたか)

声 - 菊本平 フェイリスの父親。故人。ドラマCDにも登場する。

漆原栄輔(うるしばらえいすけ)

声 - 星野充昭 るかの父親。一見すると常識人だが、男であるるかに巫女服を着せさせている。

ジョン・タイター

声 - 土田大 (アニメ版のみ) 2010年の@ちゃんねるに突如出現したコテハン。自らを2036年から1975年へIBN 5100というレトロPCを入手するために来たタイムトラベラーだと名乗り、独自のタイムトラベル理論を書き込んでスレッド内に論争を巻き起こしている。 ジョン・タイターと名乗る人物は2000年にもアメリカの掲示板に現れているはずだが、なぜか岡部しかそのことを覚えていない。

阿万音 由季 (あまね ゆき)

声 - 不明 鈴羽の母親で、「比翼恋理のだ~りん」に登場。鈴羽が言うにはかなり名の知れたコスプレイヤーで、コミックマーケットにおいて鈴羽の父親と運命的な出会いをしたらしいのだが…。 疾風迅雷のナイトハルト ジョン・タイターが探しているIBN 5100をSNS上で有志を募って探すという、いわゆる「祭り」の中心人物のハンドルネーム。正体は『CHAOS;HEAD』の主人公である西條拓巳[10]。

用語

タイムトラベル

牧瀬紅莉栖の講演の主題となったもので、冒頭からタイムトラベルの可能性を否定している。 タイムトラベルは11の理論が挙げられているが、理論によっては別の理論で否定されたものもある。 彼女は全ての理論を否定するが、実現できそうなものとして宇宙ひもとワームホールの理論を挙げている。

@ちゃんねる

岡部や橋田が閲覧している巨大電子掲示板サイト。

雷ネット翔

マンガ雑誌「ロコロココミック」で連載中の同名マンガがアニメ化されたもの。 低年齢層向けのようであるが、インターネットの危険性等に触れ、高年齢層にも楽しめるような工夫がなされた超人気アニメ。 まゆりやダル、フェイリスもハマっており、るかもハマり始めている。 主題歌は『CHAOS;HEAD』の登場人物でもあるFES(岸本あやせ)が率いるバンド「ファンタズム」が担当しているという設定[10]。 雷ネットアクセスバトラーズ 雷ネット翔から派生した戦略カードゲーム。世界規模で爆発的に流行しており、大規模な大会等も開催されているようである。 ウイルス、セキュリティ等のカードが存在し、運ではなく個人の力量が勝敗を大きく左右する。

うーぱ

雷ネット翔のマスコットキャラクター。丸っこい形状に小さな耳が生えている。 その愛らしさからか若い女性にも人気があり、レアなうーぱグッズは高価で取引されているようである。

未来ガジェット

未来ガジェット研究ラボが開発した8つの道具。岡部曰く、いつかは「機関」打倒に使えるような物も開発する予定だという。舞台が秋葉原であり命名者の岡部が厨二病であるという設定から、各ガジェットにはアニメや漫画に由来する名前がつけられている[10]。本編では8号機まで登場し、「比翼恋理のだ~りん」において9号機から14号機まで追加された。

未来ガジェット1号機:「ビット粒子砲」

記念すべき発明品第1号。おもちゃの光線銃にテレビのリモコンを合体させたものである。 テレビに向けて引き金を引けば、さながら銃を撃つかのようにテレビを操作する事ができる。 しかし、「チャンネル送り」しか対応していない。特価1,098円。名称の由来は「機動勇者ガンパム」より。

未来ガジェット2号機:「タケコプカメラー」

竹とんぼ式のCCDカメラ。軸の部分に小型カメラを仕込んだ竹トンボであり、動力無しで滞空撮影が可能。 しかし撮れた動画は激しく回転したものになっている。特価5,480円 。名称の由来は「22エモン」。

未来ガジェット3号機:「もしかしてオラオラですかーっ!?」

いわゆるウソ発見器。親指の汗のかき方によって嘘を判定するらしいが、実際は只の発汗検知装置である。 特価9,240円。名称の由来は「ジュジュの微妙な冒険」。 また、『Steins;Gate 初回限定版』には実物の「もしかしてオラオラですかーっ!?」が特典として付属した。ラジオ番組ではこの実物を使ったコーナーも設けられている。

未来ガジェット4号機:「モアッド・スネーク」

大量の水を多数の電熱コイルで沸騰させ、多量の蒸気を噴出させる超瞬間加湿器。 一見便利のようであるが使い捨てである。 形状がクレイモア地雷に似通っている。特価7,800円。名称の由来は「メタルモア・ソリッド・ライジング」から。

未来ガジェット5号機:「またつまらぬものを繋げてしまったby五右衛門」

掃除機と合体させ、その排熱を利用して動くドライヤー。 ドライヤーは熱風のみ使用でき、風量調整は不可能。 名前には石川五右衛門の名、また彼の決め台詞がついている。特価7,800円。名称の由来は「ルパンツ三世」から。

未来ガジェット6号機:「サイリウム・セーバー」

ケミカルタイプのレッドサイリウムに柄を付けた物。 内部の血糊を発光させ、リアルなチャンバラごっこが可能となる。特価1,480円。名称の由来は「スパークウォーズ」から。

未来ガジェット7号機:「攻殻機動迷彩ボール」

6型ブラウン管12台を三次元的に組み合わせ球形にした擬似光学迷彩装置。 テレビとテレビとの隙間には超小型C-MOSカメラを複数配置しており、カメラをそのカメラと対応する球体裏側のモニタに対し直角且つ外側へ向ける事で、死角を無くす事に成功している。ただしかさばるので保管するのに非常に邪魔である。 特価8万円と最も高価。名称の由来は「攻殻機動班」から。

未来ガジェット8号機:「電話レンジ(仮)」

携帯電話を合体させたことにより、携帯電話による遠隔操作が可能になった電子レンジ。 しかし、後に開発者達も予想だにしていなかった機能を持っていることが判明する。

未来ガジェット9号機:「泣き濡れし女神の帰還(ホーミング・ディーヴァ)」

ビニール傘にGPS機能を搭載し、無くしてしまってもPCで紛失場所と現在位置を追跡可能にした物。ただしるか曰く「コスト面を考えたら買い直した方が早い」。名前の由来は不明だが、名付けたのは岡部である。

未来ガジェット10号機:「びっくりメガネちゃん」

メガネの形をした映像装置で、装着した者が見た光景を画像データに変換し、それを3D映像に変換して立体的に見せることが出来る。名前の由来は不明だが、名付けたのはまゆりである。

未来ガジェット11号機:「バーローのアレ」

スケートボード後部にペッドボトルのダイエットコーラを装着した乗り物で、ペッドボトル内にメントール系のキャンディを注入することで発生する、爆発的な噴射力を利用して動かす。ただし物凄い勢いでコーラが噴出されるので、周囲がビショビショになってしまうという欠点もある。名前の由来は週刊少年漫画誌に連載中の「名探偵ドイル」の口癖から。

未来ガジェット12号機:「ダーリンのばかぁ」

紅莉栖が開発した未来ガジェットで、腕時計型の嘘発見器。恋人同士が2つ1組で使用する。搭載されているセンサーで血圧、脈拍、発汗などの身体的変化を測定し、それを元に互いの浮気の是非や仲を調査。浮気や喧嘩をしていると判断した場合は互いの身体に電流(正確には強力な低周波)が流れる。 元々はフェイリスが嘘発見器として製作を依頼した物なのだが、それでは面白くないからという理由から紅莉栖が上記の仕様に改良した。紅莉栖が言うには完成には至っておらず、実験段階の試作品らしい。 一度腕に装着して電源を入れてしまうと手動で電源を落とすことが出来ず、ロックされるので外すことも出来ない。 さらに強引に外そうとすれば電流が流れるようになっており、さらに互いに1メートル以上離れても浮気とみなされて電流が流れるようになっている。 しかも一次電池と光電池を併用しているので、一度電源を入れてしまえば1週間は電池切れが起きない仕様になっており、外すためには互いの心をシンクロさせて2人の心が通じ合っているとセンサーに判断させるか、電池切れを待つしかない。 なお電流が流れた時は、互いの手を繋げば仲直りしたと見なされて電流が一時的に止まるようになっている。名前の由来は不明だが、名付けたのはまゆりである。

未来ガジェット13号機 (名称不明)

紅莉栖が開発した未来ガジェットで、ヘッドホン型の脳内測定装置。 これを装着すると搭載されているセンサーが装着した者の思考や夢、妄想などを読み取り、それをディスプレイに映像化する。後述の14号機と機能が連動している。

未来ガジェット14号機(名称不明)

橋田が開発した未来ガジェットで、250GBのボックス型の外付けハードディスクにアンテナを搭載した物。周辺のディスプレイに対して電波ジャックを行うことが可能で、ハードディスク内部に記録されている映像や画像、音声などを強制的にディスプレイに再生させる。ただし電波ジャックが可能なのはアナログ電波のみで、しかも効果範囲は秋葉原全域のみである。 この機器は前述の13号機と機能が連動しており、13号機のセンサーが記録した思考や夢、妄想などの記録データを読み取ってハードディスクに記録し、それをアナログ電波で流すことが可能になっている。さらにタイマーをセットすることで指定時刻になったら自動的に電波ジャックを行うことも可能。

ゲルバナ 電話レンジ(仮)にバナナを入れ、ある特殊な操作をした時に出来上がった産物。全体が緑色にゲル化しており、味も匂いも完全に消え失せている。 他の食物で試したところ唐揚げは冷凍化され、塩はなんの変化も起こさなかった。なおゲル化したバナナはメンガーのスポンジにも似た奇怪な分子構造となっていた。ちなみに、命名はまゆり。

IBN 5100 ジョン・タイターや桐生萌郁が探しているという幻のレトロPC。1975年発売。元ネタは実際のジョン・タイターがそれを求めてタイムトラベルしたというIBM 5100で、レトロPCというよりプレPC時代のコンピュータ。

機関

岡部をつけ狙っているとされる敵組織。岡部にとって困ったことがあった時、それは機関の差し金であるとされる。物語当初は岡部の想像上の存在であるはずであった。

SERN(セルン) / 欧州原子核研究機構

SERNとはスイスとフランスの国境地帯にある、欧州原子核研究機構の略称であり、世界最大規模の素粒子学研究所である。 世界最大の粒子加速器であるLHCを使った、マイクロブラックホール生成実験を2008年から開始したと発表している。 ちなみに現実での欧州原子核研究機構の略称は「CERN」。 カー・ブラックホール 「自転するブラックホール」を指す。質量がこのブラックホールのリング状特異点を通過する事で相転移により時間の移動が可能になるとされているが、仮説の域を出てはいない。

バタフライ効果(バタフライ・エフェクト)

オープニングで岡部が発した台詞。目の前の些細な事が、後に遠く離れた場所で起こる大きな事件の要因になるというものの例え。

運命探知の魔眼(リーディングシュタイナー)

岡部の厨二病設定の1つ。日常で感じた違和感をこの力で察知した…と言う設定。しかし、ストーリーの展開に伴ってとある性質を指す言葉になる。

運命石の扉(シュタインズ・ゲート)

なにかしらの選択肢に直面、あるいは選択した際に岡部が発する台詞。シュタインはドイツ語で、ゲートは英語[2]。岡部の造語なのでこれ自体は何の意味も持たない。 エル・プサイ・コングルゥ 岡部が別れの挨拶として常用している言葉で、特に何の意味もない岡部の造語[9]。岡部にとっては日常の習慣となっており、異常な状況に直面した際に平常心を取り戻すために使うこともあるという。モチーフは岡部と同様、「食堂の男」の小噺に由来している[9] Windows版

Windows版は以下の要素が追加されている。 るかパパ、フェイリスパパ、4℃の立ち絵追加 新規CG追加 背景画の修正 店舗名の修正 専用イメージソングを使用したPV(テーマソングに変更はない) まゆしぃのコスプレパッチ 初回プレイ時のオンライン認証機能 ただし現在は既読機能が正常認識出来ない、一部のエンディングに到達出来ない、特定の場面でフリーズするなどの多数の重大なバグが問題になっている。ニトロプラスは公式サイトで謝罪をした上で9月3日に修正パッチを配信しているが、それでも一部のバグは未だに修正されていない。またパッチ適用前に作成したセーブデータは適用後のバージョンと互換性が無い為、パッチ適用後はゲームを最初からやり直す必要がある。 なお、コスプレパッチと認証機能を除いた要素は、Xbox360版でもDLC『演出強化パック』として9月24日に配信された。実績に250ポイント分が追加され、価格は400マイクロソフトポイント。当初は解除した実績がXboxLive?上で正常認識されないという不具合が発生していたが、現在は修正されている。 Xbox360版は音源が5.1chであるのに対し、Windows版は2.1chに削減。 解像度も720pから1024*768に変更(ゲーム画面は1024*576)されている。 志倉はTwitter上でWindows版はニトロプラスの管轄になるため、上記の不具合に関して5pb.として口が出せないと語っている。これは前作『CHAOS;HEAD』も同様であるとのこと。

スタッフ

企画原案 - 志倉千代丸 (5pb.) シナリオ - 林直孝 (5pb.)/谷崎央佳 シナリオ構成協力 - 下倉バイオ (Nitroplus) キャラクターデザイン - huke ガジェットデザイン - SH@RP アートディレクター - ぺはら塗装 (Nitroplus) 主題歌 - いとうかなこ (5pb.) 音楽 - 阿保剛 (5pb.)/磯江俊道 (ZIZZ) プロデューサー - 松原達也 (5pb.) サウンド

オープニング「スカイクラッドの観測者」

作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 磯江俊道 / 歌 - いとうかなこ PC版イメージソング「A.R.」 作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 磯江俊道 / 歌 - いとうかなこ

エンディング「運命のファルファッラ」

作詞 - 夏蓮 / 作曲・編曲 - 林達志 / 歌 - ファンタズム(FES cv 榊原ゆい)[注釈 3]

エンディング「Another Heaven」

作詞 - 漆野淳哉 / 作曲 - 須田悦弘 / 編曲 - 磯江俊道 / 歌 - いとうかなこ 挿入歌「マスカレード ~ノア第三章列王新世紀編より~」(「雷ネット翔」主題歌) 作詞 - 志倉千代丸 / 作曲 - 林達志 / 歌 - ファンタズム(FES cv 榊原ゆい)[注釈 3]

WEBラジオ

『Steins;Gate』発売に関連して、WEBラジオが配信された。 概要 ラジオタイトル:STEINS;GATEラジオ 未来ガジェット電波局 配信期間:2009年9月11日 - 2009年10月30日(全8回) 配信サイト:HiBiKi? Radio Station パーソナリティ 今井麻美 花澤香菜 テレビアニメ

ここは、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する節です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 2011年4月より、独立UHF局ほかAT-Xにて放送中。次回予告はテレビ放送ではなく、YouTube?配信の形式となっている。 スタッフ 企画 - 安田猛、及川武 製作 - 安田猛、野村美加、永田勝治、太布尚弘、小坂崇氣 原作 - 5pb./Nitroplus 監督 - 佐藤卓哉、浜崎博嗣 シリーズ構成 - 花田十輝 キャラクターデザイン・総作画監督 - 坂井久太 プロップデザイン - コレサワシゲユキ、中村和久 美術設定 - 金平和茂 美術監督 - 衛藤功二 色彩設計 - 佐藤美由紀 3Dディレクター - 相馬洋 撮影監督 - 中村圭介 編集 - 後藤正浩 音響監督 - 藤山房伸 音楽 - 阿保剛、村上純 音楽プロデューサー - 金谷雄文 スーパーバイザー - 志倉千代丸、でじたろう プロデューサー - 五味健次郎、松永孝之、団野喜人、田中信作、金庭こず恵、土居由直 アシスタントプロデューサー - 渡邉悟郎、河本紗知、吉武真太郎、林洋平 アニメーションプロデューサー - 岩佐がく アニメーション制作 - WHITE FOX 製作 - 未来ガジェット研究所

主題歌

オープニングテーマ「Hacking to the Gate」 作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 磯江俊道 / 歌 - いとうかなこ エンディングテーマ「刻司ル十二ノ盟約」 作詞 - 志倉千代丸 / 作曲・編曲 - 林達志 / 歌 - ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)[注釈 3] 挿入歌「ワタシ☆LOVEな☆オトメ!」(第2話、第9話) 作詞・作曲 - 桃井はるこ / 編曲 - 上野浩司 / 歌 - アフィリア・サーガ・イースト 挿入歌「My White Ribbon」(第9話) 作詞・作曲 - 志倉千代丸 / 編曲 - 磯江俊道 / 歌 - アフィリア・サーガ・イースト

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第1話 始まりと終わりのプロローグ -Turning Point- 花田十輝 浜崎博嗣 おざわかずひろ 中村和久 第2話 時間跳躍のパラノイア -Time Travel Paranoia- 佐藤卓哉 池田重隆 池上太郎 第3話 並列過程のパラノイア -Parallel World Paranoia- サトウシンジ 若林漢二 佐藤天昭 第4話 空理彷徨のランデヴー -Interpreter Rendezvous- おざわかずひろ 中田正彦 第5話 電荷衝突のランデヴー -Starmine Rendezvous- 池田重隆 坂井久太 第6話 蝶翼のダイバージェンス -Butterfly Effect's Divergence- 横谷昌宏 村川健一郎 平向智子 青野厚司 第7話 断層のダイバージェンス -Divergence Singularity- 根元歳三 加藤敏幸 下田久人 武本大介 第8話 夢幻のホメオスタシス -Chaos Theory Homeostasis- 若林漢二 池上太郎 第9話 幻相のホメオスタシス -Chaos Theory Homeostasis- 花田十輝 小林智樹 中村和久 第10話 相生のホメオスタシス -Chaos Theory Homeostasis- 横谷昌宏 おざわかずひろ 稲吉智重、稲吉朝子 第11話 時空境界のドグマ -Dogma in Event Horizon- 花田十輝 池田重隆 小林公二 佐藤天昭、川田剛 中村和久、いがりたかし 坂井久太、池上太郎 第12話 静止限界のドグマ -Dogma in Ergosphere- 佐藤卓哉 立川譲 坂井久太 放送局 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 埼玉県 テレ玉 2011年4月5日 - 火曜 26時05分 - 26時35分 独立UHF局 兵庫県 サンテレビ 千葉県 チバテレビ 2011年4月6日 - 水曜 25時30分 - 26時00分 愛知県 テレビ愛知 水曜 26時30分 - 27時00分 テレビ東京系列 日本全域 ニコニコチャンネル 2011年4月7日 - 木曜 13時30分 更新 ネット配信 東京都 TOKYO MX 木曜 25時30分 - 26時00分 独立UHF局 神奈川県 tvk 2011年4月9日 - 土曜 26時00分 - 26時30分 日本全域 AT-X 2011年5月6日 - 金曜 22時30分 - 23時00分 (リピート放送あり) CS放送 漫画

2011年4月現在5誌において連載中。 Steins;Gate 『月刊コミックアライブ』(メディアファクトリー)にて2010年11月号より連載中。作画はさらちよみ。本編をコミカライズしたもの。レーベルは、MFコミックスアライブシリーズ。既刊1巻。 ドラマCD付き初回限定版、ISBN 978-4-8401-3327-2、2010年6月23日初版発行、通常版、ISBN 978-4-8401-3328-9、2010年6月19日初版発行 Steins;Gate 亡環のリベリオン 『月刊コミックブレイド』(マッグガーデン)にて2011年2月号より連載中。シナリオ原案は林直孝(5pb.)、作画は水田ケンジ。鈴羽を主人公としたスピンオフ作品。レーベルはブレイドコミックス。既刊2巻。 ISBN 978-4-8612-7760-3、2010年8月10日初版発行 ISBN 978-4-8612-7847-1、2011年4月9日初版発行 しゅたいんず・げーと! 『月刊コミックアライブ』(メディアファクトリー)にて2011年3月号より連載中。作画はnini。スピンオフコメディ作品。 Steins;Gate 恩讐のブラウニアンモーション 無料Webコミック誌『ファミ通コミッククリア』(エンターブレイン)にて連載中。ストーリー構成は、前田久、作画は溝口岳史が担当している。天王寺裕吾を主人公としたスピンオフ作品、過去を振り返る形で進行する。レーベルはファミ通クリアコミックス。(エンターブレイン発行、角川グループパブリッシング販売) ISBN 978-4-0472-7266-8、2011年5月14日初版発行予定 STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー 月刊コンプティーク(角川書店)にて連載中。著者は森田柚花。角川コミックス・エース(角川書店発行、角川グループパブリッシング発売)レーベルにて発売。牧瀬紅莉栖を主人公としたスピンオフ作品。 ISBN 978-4-04-715717-0、2011年6月25日初版発行予定 マジキュー4コマ STEINS;GATE 世界線変動率x.091015% 多数の作家によるアンソロジーパロディ4コマ。既刊3巻。レーベルは、マジキューコミックス(エンターブレイン発行、角川グループパブリッシング販売) ISBN 978-4-0472-6481-6、2010年4月24日初版発行 ISBN 978-4-0472-6579-0、2010年7月24日初版発行 ISBN 978-4-047-26774-9、2011年4月25日初版発行 STEINS;GATE コミックアンソロジー レーベルはIDコミックス、DNAメディアコミックス。発行元は一迅社。 STEINS;GATE コミックアンソロジー ISBN 978-4-7580-0576-0、2010年7月24日初版発行 STEINS;GATE コミックアンソロジータイムトラベラーズテイル ISBN 978-4-7580-0628-6、2011年5月25日初版発行予定 ドラマCD

発売元は、5pb、販売元はメディアファクトリー。全3巻。本項以外にもメディアファクトリー版Steins;Gate(著者:さらちよみ)のコミックス第1巻限定版付属のドラマCDもある。 STEINS;GATE ドラマCD α『哀心迷図のバベル』ダイバージェンス0.571046% 2010年3月31日発売 STEINS;GATE ドラマCD β『無限遠点のアークライト』ダイバージェンス1.130205% 2010年4月28日発売 STEINS;GATE ドラマCD γ『暗黒次元のハイド』ダイバージェンス2.615074% 2010年6月2日発売

小説

STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス 富士見ドラゴンブック(発行元:富士見書房、発売元:角川グループパブリッシング)レーベルにて発売。全2巻。著者は海羽超史郎。カバーイラストは原作のキャラクターデザインのhuke、本文イラストはbobが担当、口絵は原作のCGを使用している。本小説のボリュームは文庫でありながら第2巻は800ページを超えている。原作におおむねノベライズだが、いくつかの展開で原作からカットまたはオリジナル要素を入れている。 ISBN 978-4-8291-4593-7、2010年8月20日発売、定価819円 ISBN 978-4-8291-4610-1、2011年3月19日発売、定価1029円 STEINS;GATE Chapter6.5 遥遠のヴァルハラ 2010年8月13日コミックマーケット78にて5pb.が発売した「STEINS;GATE C78コミケセット」内の冊子『シュタインズ・ゲートイラストレーションズコレクション』内に収録された短編小説。著者は本編のシナリオを担当した林直孝、挿絵は文倉十。 STEINS;GATE Official After Story 災厄降誕ホーリー・ディ ホビージャパンが発売した『カオスヘッド&シュタインズ・ゲート 科学アドベンチャーシリーズ マニアックス』内に収録された原作のTrue end後を描いた小説。本編に関連した手紙も。著者は谷崎央佳、林直孝とニトロプラスが監修を担当し、ゲームジャパン編集部が協力している。 ファンブック

シュタインズ・ゲート 公式資料集 2010年2月26日初版発行。ファミ通編集部編、エンターブレイン発行、角川グループパブリッシング発売。ISBN 978-4-0472-6374-1。シナリオ・設定などの解説やビジュアルイラスト、聖地巡礼ガイドのほか開発者座談会やインタビューが掲載されている。発売後に発売されたドラマCDについては未解説。 カオスヘッド&シュタインズ・ゲート 科学アドベンチャーシリーズ マニアックス 2010年12月17日初版発行。ホビージャパン発行。ISBN 978-4-7986-0146-5。上記の資料集では未解説であったのコミックスやドラマCD等のメディアミックス作品まで解説しており、世界線の年表が掲載される他、True end後の物語を描くショートストーリーやそれに連動した小説「牧瀬紅莉栖からの手紙」のほかインタビューが掲載されている。 オーディオシリーズ

『STEINS;GATE』オーディオシリーズと題してミニドラマ、キャラクターソングのほかデスクトップアクセサリー、キャストコメント等を収録した全8セットのCDシリーズ。各セット2枚のCDが収録されている。発売元は5pb、販売元はメディアファクトリー。 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ ラボメンナンバー001 岡部倫太郎(cv.宮野真守)(FVCG-1121、2010年11月24日発売) 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ ラボメンナンバー002 椎名まゆり(cv.花澤香菜) (FVCG-1122、2010年8月25日発売) 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ ラボメンナンバー003 橋田 至(cv.関智一) (FVCG-1123、2010年9月22日発売) 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ ラボメンナンバー004 牧瀬紅莉栖(cv.今井麻美) (FVCG-1124、2010年9月22日発売) 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ ラボメンナンバー005 桐生萌郁(cv.後藤沙緒里) (FVCG-1125、2010年10月20日発売) 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ ラボメンナンバー006 漆原るか(cv.小林ゆう) (FVCG-1126、2010年10月20日発売) 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ ラボメンナンバー007 フェイリス・ニャンニャン(cv.桃井はるこ)(FVCG-1127、2010年11月24日発売) 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ ラボメンナンバー008 阿万音鈴羽(cv.田村ゆかり) (FVCG-1128、2010年11月24日発売) 脚注

注釈 ^ Xbox360版『THE IDOLM@STER』でも同様のシステムの実装が検討されたのだが、本作と同じ理由で見送られている。ただし2010年に発表したWindows Phone 7搭載のスマートフォンに限り、実現できる可能性が出てきている。 ^ 元ネタはMEN'S KNUCKLE。[1] ^ a b c 「ファンタズム」は前作『CHAOS;HEAD』のヒロインの一人である岸本あやせがボーカル担当しているという設定のバンド[10]。 出典 ^ STEINS;GATE|ニトロプラス Nitroplus: ^ a b 電撃オンライン2009年11月20日、p2。 ^ 『シュタインズ・ゲート』それはPSPという世界線。,ファミ通.com,2011年2月17日 ^ 『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん』Xbox 360で待望の新作!,ファミ通.com,2011年2月17日 ^ 『シュタインズ・ゲート』のプラチナコレクションに2タイトル同梱のダブルパック発売決定,ファミ通.com,2011年3月29日 ^ コンプティーク2011年2月号、志倉千代丸ロングインタビューより。 ^ 電撃オンライン2009年11月20日、p5。 ^ ニトロプラスコンプリートに記載の小説「混沌の扉」より ^ a b c 電撃オンライン2009年11月20日、p4。 ^ a b c d 電撃オンライン2009年11月20日、p8。 参考文献

““神ゲー”と話題沸騰! Xbox 360『シュタインズ・ゲート』超ロングインタビュー掲載”, 電撃オンライン (アスキー・メディアワークス), (2009年11月20日) 2011年4月20日閲覧。 関連項目

CHAOS;HEAD Robotics;Notes ジョン・タイター CERN IBM 5100 LHC ファントムブレイカー - プレイヤーキャラとして紅莉栖が登場している対戦型格闘ゲーム。

外部リンク

テレビアニメ公式サイト ■■■5pb.Inc■■■ ニトロプラス公式サイト 未来ガジェット研究所HOMEPAGE 公式サイト 公式サイト テレビアニメ公式サイト


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Last-modified: 2017-01-11 (水) 01:55:37 (105d)