GCP の無料枠で作成したf1-micro(CentOS7)に、スワップファイルを作成する手順

GCP の無料枠だとメモリ 0.6GBなので、念のためスワップファイルを作成してサーバ全体のメモリ不足が発生した際に
スワップファイルからメモリを確保するようにしたい。
作成したスワップファイル以上になると OOM Killerで動作しているプロセスは停止させられます。

Linux OOM Killerについて

■設定環境
f1-micro のCentOS7

# swapが存在しない(total列が0になっていること)を確認
free -m

# 2GBのswapファイルを作成する
dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=2048
chmod 600 /swapfile
mkswap /swapfile
swapon /swapfile

# swapのtotal列が増えていることを確認
free -m

上記のままだと、サーバ全体の再起動したらスワップが飛ぶので以下ファイルを編集

/etc/fstabファイルをバックアップ
cp -a /etc/fstab /etc/fstab.`date +%Y%m%d`.bak

/etc/fstabファイルに以下内容を追記
/swapfile swap swap defaults 0 0

最後に、サーバ全体の再起動を実施して、起動後もswapのtotal列が増えていることを確認
free -m

WordPress本体の更新が、進まない場合の暫定対処方法

「WordPress を更新
https://downloads.wordpress.org/release/ja/wordpress-4.9.2.zip から更新をダウンロード中…
ダウンロードに失敗しました。: WordPress,更新,エラーメッセージ,cURL error 28: Operation timed out after 300000 milliseconds with 6288449 out of 10105457 bytes received」

のようなエラーメッセージが出て、更新が進まない場合の手順は以下のとおり。

cURLのタイムアウトの記述を探したら「/wp-admin/includes/file.php」にあったので関数download_urlのデフォルト値を300から3000に書き換えるとアップデート出来る様になりました。

“Webの公開ディレクトリパス(ドキュメントルート)”/wp-admin/includes/file.phpファイルの

変更前:function download_url( $url, $timeout = 300 )
変更後:function download_url( $url, $timeout = 3000 )

ただ、本ファイルの値については、WordPress本体が、更新されると設定が書き戻りましたので注意!!

bind起動後にIPv6系のエラーログが多数吐き出すようになった場合の対処方法


手順については、以下URLにまとめました。
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WindowsでTFTPクライアントを有効化する方法

 

 

 

 

 

 

 

 

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WordPressのRSSフィードのURLを確認する方法

 

 

 

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