「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」

WordPressを利用していて、アップデート中にページを移動してしまった場合、下記のようなメッセージが出力され管理画面や、サイトにアクセスできない場合がある。
「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」

その場合は、ブラウザで戻る等の操作をしてもダメ。

wordpressをインストールしてあるディレクトリ直下の「.maintenance」というファイルをFTP接続もしくは、SSH接続などで削除すると解消する。
非常に心臓に悪い。
アップデート中は、アップデート完了するまで移動やブラウザを閉じないようにしましょう。

どっきり動画(閲覧注意)

PEGADINHA:DIARREIA 4 no elevador

養蜂家、エレベーターに乗る

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WordPressのPingback機能によるDoSについて

XML-RPCはWordpress 3.5から既定で有効化されているようです。
3.5以上のWordPressを運用しているサイトは自サイトが踏み台となる可能性がないかを確認しましょう。

また、定期的にWordpressそもそもをアップデートおよび、プラグインのアップデートをおこなうことが前提です。

DoSの踏み台にされないための対策

Pingback機能の無効化をする方法として、下記方法が一番手軽です。

プラグインをインストールしてPingback機能を無効化する

(1) 『 WordPress 』のダッシュボードへログイン
> プラグイン > 新規追加
(2) 検索ワードの入力欄に「Disable XML-RPC Pingback」と入力し、[プラグインの検索] をクリック

該当のプラグインの [いますぐインストール] をクリックし、インストールを開始する。
「プラグイン Disable XML-RPC Pingback 1.0 のインストールが完了しました。」と表示されたら
[プラグインを有効化] ボタンをクリック。

また、下記サイトで過去利用しているWordpressが、DoSの踏み台にされたかどうかをチェック方法が公開されてます。
Is my WordPress Site DDOS’ing others?

pingback

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
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CentOS7.0 をインストールしてみた

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・CentOS 7.0.1406 リリースノート
https://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS7

さっそく.ISOをダウンロード
href=”https://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7.0-1406-x86_64-Everything.iso” title=”CentOS Mirror List”>

Kernel3.x の採用や、標準のファイルシステムが xfs になった点

・serviceコマンド、chkconfigコマンドが、systemctlコマンドに統合
・NICの名前が、eth0→eno16777736とかになっている

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eno16777736 等に

・iptables が firewalld に変更
・ntpd が chronyd に変更
・Apacheのパッケージの変更、yumで入れると httpd-2.4.6-1になってました。
・MySQL が MariaDB に変更(サービス識別子が mariadb になっています)

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